さらばショボショボ!今すぐできる疲れ目対策5選!

当サイトでは疲れ目にもおすすめなアイケアサプリを紹介していますが、ここでは疲れ目対策にプラスして行うとより効果的な方法をご紹介していきます。

「目のショボショボから解放されたい!」という人は、当記事を参考にしてみてください。

さらばショボショボ!いますぐできる疲れ目対策5選!

疲れ目対策

目を温める&冷やしてみる

目元を温める

目がショボショボして疲れを感じる原因のひとつに、目の周辺の血液のめぐりの悪化が関係してきます。

長時間のスマホ操作や読書などで目を酷使したあとは、目のまわりの筋肉が凝り固まってしまうため、じゅうぶんな酸素が目に行き届かず疲労を覚え、目がショボショボしてきます。

そんなときは、蒸しタオルと冷やしたタオルを使った目のケアがおすすめ。

タオルを濡らしてレンジで軽くあたためて、蒸しタオルを用意します。濡れたタオルをあたためすぎるとヤケドしてしまいますので、まぶたの上に乗せて気持ちいいと感じる温度に調整するのがコツです。

蒸しタオルで目をあたためたあとは、冷やしたタオルをまぶたの上へ。

温めたあとに冷やすことによって、血流が良くなり目の充血解消にもつながります。

「時間がないけど、てばやく目の疲れを取りたい」という場合は、蒸しタオルでの温めだけでも行うと良いでしょう。

ツボ刺激で目を間接的に癒す

目のつぼ
目のまわりにはツボがいくつかあり、疲れ目に良いとされるツボも存在します。いくつかご紹介していきましょう。

攅竹(さんちく)……鼻寄りの眉毛周辺、目の上の骨縁の少しへこんだところのツボ
晴明(せいめい)……目頭の左右のくぼみ、鼻の付け根の横側
太陽(たいよう)……こめかみの下のくぼみ

目のまわりの皮膚は薄いので、力を加えすぎないように注意が必要ですが、ツボを押すことで疲れ目が和らぎますのでお試しあれ。

目の運動。遠くを見る、目を左右や八の字に動かす

疲れ目対策その3

パソコン画面を見続たり、スマホ画面に集中していると、目のピントを調整する毛様体が疲れていきます。

特に、最近のスマホゲームなどは画面から目が離せないことも多いので、ロード時間などは液晶画面から目をあげて遠くを見ることをおすすめします。

遠くを眺めたり、瞳を左右や八の字に動かすことによって目のピントを遠くにうつすことができますので、目の疲れが取れやすくなります。

このとき、目はゆっくりと動かすのがポイント。早く動かす必要はありませんし、むしろ目を激しく動かすことは、目の繊維組織や網膜に負担がかかってしまいますので逆効果です。

近くから遠くにピントを合わせてリラックスするだけでも、ずいぶん目の疲れが軽くなるのを感じますのでお試しください。

目薬

目薬

疲れ目には、目薬も効果的です。とくに、デジタル機器を使ったあとの疲れ目の場合、まばたきの回数が減ったことによるドライアイに近い症状も出やすいので、目薬で疲れ目対策していくのは良い方法だと言えるでしょう。

とはいえ、最近では市販されている目薬の量も多くどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

基本的に疲れ目の場合は、ビタミンが配合されている目薬や防腐剤が使われていないものがおすすめとなります。

特にドライアイの場合は、涙の量が極端に少なくなっており、目薬の成分が目に留まりやすくなるため使い切りタイプのものが推奨されます。

食べ物で目に栄養を届ける

人間の体を健康に維持するためには、じゅうぶんな栄養素も必要となります。食べ物の中には、目に良いとされるものも多いですので、いくつかご紹介してみましょう。

ビタミン類

ビタミンAには、角膜や網膜の働きを助ける効果があります。また、夜盲症対策にもビタミンAがおすすめですので、積極的に取り入れていきたい成分です。

ビタミンDは、ミタミンAの吸収を助ける働きがあるため、合わせて取り入れておきたいところ。

ビタミンEには、抗酸化作用や血行促進効果があります。目に栄養を送ってくれるのは、体内を流れる血液です。血行を促進することにより、目に良質な栄養が行き届きやすい環境を作ります。

青魚

青魚というと、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などをイメージし、記憶力や脳の活性化に良しとされる印象が強いですが、最近では目のためにも良いということが分かってきています。

お魚には血液をサラサラにする効果にも期待できますので、健康のためにも積極的に採りたいですね。

ブルーベリー、ビルベリー

ブルーベリーが目によい、というのを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

ブルーベリーには、アントシアニンと呼ばれる青紫色の成分が含まれており、このアントシアニンが目に良いと言われています。ちなみにアントシアニンは、ナスや紫イモなどにも含まれています。

また、ブルーベリーの仲間であるビルベリーはアントシアニンの配合量がブルーベリーの約2~5倍となっています。

ブルーベリーはジャムやジュースなどでもおなじみですが、ビルベリーは酸味が強くすっぱいですので、サプリメントで摂取するのが便利です。

ルテイン

ルテインは緑黄色野菜やキク科のマリーゴールドから摂れる成分です。

パソコンやスマートフォンの画面から出ているブルーライトや、紫外線などの光から目を守ってくれる働きがあると言われています。

昨今では、ルテインを使った研究も進んでおり、疲れ目だけでなく白内障や緑内障のリスク軽減効果にも注目が集まっている成分です。

当サイトでは、ルテインを含んだサプリメントを飲んだ体験レビューなどもご紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

>>アイケアサプリ「めなり」を飲んだ口コミ体験レポート【ルテイン12mg、ビルベリー170mg配合】へジャンプ

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