えんきんとめなりどっちがおすすめか?
アイケア用のサプリメント、めなりとえんきんを比較しました。
あなたにはどちらがおすすめか?を記事にしていきます。

めなり(さくらの森)もえんきん(ファンケル)も、どちらも目の疲れを癒してくれるアイケアサプリですが、せっかくならば、より自分に合うほうを選びたいところ。

そこで、「めなり」と「えんきん」をそれぞれの項目別に比較してみました。

・配合成分で比較
・価格、コストパフォーマンスで比較
・口コミ感想の内容で比較

めなりorえんきん、どっちを飲もうか迷っているかたは参考にしてください。


めなりVSえんきん 成分の比較!目にいいのはどっち?

まず最初は、めなりとえんきんの配合成分を見比べてみましょう。

 

めなり えんきん
めなり粒つき えんきん
ビルベリー
眼精疲労回復
抗酸化作用
20mg
ルテイン
光ダメージから目を守る
12mg 10mg
ゼアキサンチン
光ダメージから目を守る
2.4mg 2mg
アスタキサンチン
抗酸化作用
1mg 6mg
クロセチン
ルテイン、アスタキサンチンの力を強化
0.68mg
その他成分 βカロテン
ビタミン
ミネラル
亜鉛
銅酵母
アレルゲン(28品目中)
:該当なし


【成分比較】めなりVSえんきんは「めなり」がリード

■目にいい成分量が総合的に多いのはめなり!
目への有効成分を比較してみると、めなりが成分数値的におすすめです。

特に目立つのは、ビルベリーの配合量。めなりは、目によいとされる北欧産のビルベリー100%が使用されていますが、えんきんにはビルベリーは配合されていません。

ビルベリーは、目の疲れの回復を助けてくれる働きを持ちます。加えて、パソコンやスマートフォンの光対策、老眼対策、かすみ目対策になる重要な成分なので、ビルベリーが配合されているかどうかの差は大きいです。

抗酸化作用を重視するなら「えんきん」もアリで、5mgぶんですが、アスタキサンチンが多く含まれています。

ただやはり、目のための成分――ビルベリー、ルテイン、ゼアキサンチン、クロセチンが多く配合されているのは「めなり」になります。



■めなりは成分のバランスが良い!
アメリカの研究では1日にルテイン10mg以上とゼアキサンチンを2mg以上を、5:1の割合(ルテイン5:ゼアキサンチン1)で摂取すると、目への効果性が高くなると実証されています。

めなりは、まさにこの黄金比の5:1が形成されたサプリメント。目にしっかり栄養を届けたい場合は「めなり」をおすすめします。



管理人のひとこと口コミ

配合成分の優秀さは、めなりが一歩リード!



めなりVSえんきん、価格比較!コスパが安いのはどっち?

目のための成分面ではめなりがおすすめでしたが、価格面ではどうでしょうか?

続いて、めなりとえんきんの価格比較、コストパフォーマンスの比較をします。

めなり えんきん
めなり口コミ えんきん
販売会社 さくらの森 ファンケル
通常1ヶ月価格 4299円
(税込)
2160円
(税込)
初回価格 980円
(税込)
1000円
(税込)
定期2回目~ 25%off *
1日の摂取目安 2粒 1粒
返金保証 30日 ※返品交換
無期限保証
1日あたりの費用 99円 72円
サプリの形状 かため やわらかめ
サプリの香り なし なし

※1日あたりの費用は、2か月目以降の価格を30日で割った数値

【価格比較】めなりVSえんきん、継続時のコストパフォーマンスが良く安いのはえんきん

■コストパフォーマンスが良いのはえんきん!
継続時のコストパフォーマンスで比較すると、えんきんが1歩2歩リードします。

目のサプリは継続的な使用が大切ですので、少しでもお値打ちに目のケアがしたい場合はえんきんがおすすめです。



■初回購入価格は、めなりもえんきんもほぼ同じ!
めなりの初回1か月分の購入金額は、980円(税込)とかなりお値打ちです。

えんきんは、初回お試しモニターが用意されており、2週間分でもう1袋、つまり1か月分が1000円(税込)になるキャンペーン価格が適用されます。

初回価格はほぼ同じで、めなりもえんきんも手に取りやすい価格設定となっています。



■単品価格での比較でコスパが良いのはえんきん!
日々のコスパから見ると、えんきんのほうがめなりよりも1日あたりのコストパフォーマンスはお値打ちです。

アイケア用のサプリメントとしての質の高さからみると、めなりの成分が群を抜いているのでこのような価格差が生まれたのだと思われます。

コスパ重視でいくならえんきん、目への成分重視で選ぶならめなりがおすすめといったところでしょうか。



管理人のひとこと口コミ

コストパフォーマンスの良さはえんきんがリード!



めなりとえんきん、両方飲み比べた経験がある人の口コミレビューまとめ

めなりえんきんどっちがおすすめ

えんきんからめなりに飲み変えてみたら目の疲れが減った

めなり派めなり派

■えんきんからめなりに飲み変えてみたら目の疲れが減った
・50代女性
・悩み:目の疲れ
・めなり評価★★★★★

これまでは目の疲れ対策にドラッグストアでえんきんを買って飲んできました。

えんきんは飲みたいときにパパッと近所で買えるので助かっていたのですが、めなりを飲んでみてから考えが変わりました。

めなりを飲んでいるときのほうが目の調子がいいです…。

あと、めなりの定期コースだと、メール便でポストに直接、めなりが届くので配送時の受け取りの手間もなくラクです。




めなりをいったん解約したけど、もう一度めなりに出戻りしました

めなり派めなり派

■めなりをいったん解約したけど、もう一度めなりに出戻りしました
・60代女性
・悩み:眼精疲労
・めなり評価★★★★★

ルテインのサプリメントを取っかえひっかえ、ジプシーしています。

なかなか自分に合うサプリがどれかわからなくて、眼精疲労と老眼対策にいろんな目のサプリを飲み比べて比較してきました。

さくらの森さんの「めなり」も、ファンケルさんの「えんきん」も、それぞれ試したのですが結局はめなりに落ち着いています。

めなりを飲んでいたときがいちばん、視界がハッキリするからです。目のピントが合いやすくなるので、モノを見るときにストレスを感じにくいです。

DHCやネイチャーメイド、わかさ、リフレなどの目サプリもいろいろ点々としてきましたが、めなりがいちばん効果があるかなと感じてます。




安くて続けやすい価格のえんきん派です!

えんきん派えんきん派

■安くて続けやすい価格のえんきん派です!
・30代男性
・悩み:目の疲れ
・えんきん評価★★★★★

疲れ目対策にえんきんを飲んでいます。なんといっても価格が安いので!

めなりは初回価格が安かったので、1ヶ月だけ試しました。

めなりもえんきんも、どちらもイイ感じなので選び難いですが、最終的にはコスパ重視でえんきんに決めました。

気休めかもしれませんが、飲むと目のショボショボ感が落ち着きます。




ファンケル好きなので、えんきん飲みます

えんきん派えんきん派

■ファンケル好きなので、えんきん飲みます
・40代女性
・悩み:目の疲れ
・えんきん評価★★★★★

えんきん派です。

ファンケルの化粧品を通販するついでに、えんきんも購入しています。

めなりの効果も気になったので飲んでいた時期がありましたし、めなりも良かったですが、ファンケルのポイントを貯めたいので、今はえんきんを続けています。




めなりとえんきん、口コミ傾向の特徴は?

めなり えんきん
口コミ件数
価格満足度
効果満足度
口コミの特徴 ・飲んでいると目の調子がいい
・パソコン仕事前に飲むと目が痛くならない
・視界がクリアになる…etc
・なんとなく良い感じがする
・薬局でも買えて便利
・1日1粒でいいのでラク
・安いので続けやすい…etc




「めなり」も「えんきん」も愛用者の多いアイケアサプリですが、Amazonや楽天などの口コミ評価の「数」は、えんきんのほうが多く、ユーザーさんの多さが見て取れました。
えんきんは、ドラッグストアでも販売展開している経緯もあり、手に取りやすく馴染みがあるため、愛用者さんも多いようです。

めなりは通販限定のアイケアサプリですが「飲んでいると目の調子がいいから手放せない」といった内容の口コミ感想が多く、効果面から見た優秀さが評価につながっていました。
また、めなりは通販商品ではありますが、ポストに直接配送されるため「買いに行く手間がなくて便利」といった声もありました。


【結論】「めなり」がおすめな人、「えんきん」がおすすめな人

めなり、えんきんの比較
「えんきん」と「めなり」の特徴をまとめると、以下のようになります。



■えんきんがおすすめな人
えんきん
毎月の出費を少しでも抑えたいかたはえんきんがおすすめです。

「目はそんなに酷使していないけど、たまに目が疲れたときにサプリメントで栄養を補給したい」「できるだけ安い目のサプリが飲みたい」といった場合におすすめです。



■めなりがおすすめな人
めなり
目への効果重視で、良質な成分を目に届けたい場合はめなりがおすすめです。

めなりは主軸となる成分が優秀なので、お値段が若干上がってしまうデメリットがありますが「とにかく目の疲れを癒したい!」「パソコンやスマホをよく使う」「目がしょぼしょぼしてしょうがない」といったかたには是非おすすめ。

めなりの定期コース初回価格は980円(税込)でのお試しが可能なので、一度飲み比べてみるのもいいですね。